「いやとりあえずその妄想というか欲望を一段落させれば気が済むかなと思って。俺の尻ならいつだって貸すけどこんな中年じゃあなあ」
「いいの!?」
突然彼女の目がらんらんと輝いた。恋愛感情ではない。明らかに好奇心とリビドーがある。男が「とりあえずやりてー!」って時はこんな顔しているのかなあ、自分も。
あれかなあ、パイズリしたことない男が不細工で年上、しかしJカップ以上の女から、
「私のおっぱいでよければ使っていいわよ」といわれたらこんな対応かな。あ、ちょっと納得してきたぞ。なるほどね。
それから数日して私は某アダルトショップで比較的細めのペニバンを購入。それとローションも。そして彼女と会うことにした。
「さあ、これで夢がかなうよ」
ペニバンの入った紙袋を持って何をいっているのか、自分。でも彼女は本当に嬉しそうだったなあ。
ラブホテルに直行。私がシャワーから出ると彼女はすでにジーパンの上からペニバンを装着していた。私は、
「それじゃああまりにも色気がないし、ローションでジーパン汚れるよ」と。てな訳で下着姿になる彼女。しかし上半身は着衣のまま。
まずはバックから挿入することに。
「あ、そこ違う。もうちょっと下」
「え、そう」
「あー、そこそこ、入ってる入ってる」